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2019年12月13日(金)

絵画療法の講義(作業療法学科)

 12月12日に近森第二分院の作業療法士の山内学先生による絵画療法の講義がありました。
作業療法介入のひとつに、絵画があります。絵画は、絵を描くことによってもたらされる精神的、身体的な効果は勿論のこと、描かれた絵からその人の心理を読み取ることもできます。
学生は、山内先生に描いた絵から幼少時代に起こったエピソードや今現在の心理状態を当てられて驚いていました。



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2019年10月7日(月)

「介護予防交流フォーラム」にボランティアとして参加しました!

 岡山県主催「介護予防交流フォーラム」に本校作業療法学科3年生がボランティアとして参加いたしました。「介護予防交流フォーラム」とは、介護予防としての通いの場の参加者や担い手の方々が一堂に会し、交流を深める会です。
 学生のボランティア内容は、来場者全員で介護予防体操を行う際の体操指導の補助として、来場者の前で体操のモデルを担当させていただきました。約500名の来場者の前での体操のモデルにやや緊張ぎみでしたが、無事ボランティアを終えることができました。


作業療法学科 竹村 篤

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2019年10月6日(日)

卒業生の活躍!(作業療法学科)

 令和元年10月6日に(一社)岡山県作業療法士会主催「認知症作業療法アップデート研修」が本校で開催され、作業療法学科の2期〜15期生までの卒業生15名(一般参加14名、講師1名)が参加しました。久々の再会と学び舎にちょっとした同窓会のような感じとなり、研修終了後に中庭で記念撮影となりました。
 教員として、卒業生の専門職として自己研鑽に励む姿に、みんなの成長を感じた1日となりました。

作業療法学科 竹村 篤

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2019年9月28日(土)

卒業研究発表会を開催しました(作業療法学科4年)

9月27日(金)に4年生の卒業研究発表会および3年生の卒業研究計画書発表会を開催しました。4年生の卒業研究発表は、計画から発表までおよそ1年かけての集大成となりました。
それぞれ興味深く質の高い研究発表でした。皆さん本当によくがんばりました。
この経験が今後の作業療法の臨床や研究に活かされることを願います。



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2019年7月4日(木)

作業療法学科が認知症サポーター養成講座を受講しました!

 7月4日に本校卒業生で、岡山県長寿社会対策課の倉本千春氏と認知症の人と家族の会岡山県支部代表の尾ア善規氏をお招きし、作業療法学科3年生は認知症サポーター養成講座を受講いたしました。

 「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を見守ることで、安心して暮らせるまちを、みんなで作っていく活動の応援者です。

 講座では、認知症の方にどのように接していけば良いか?どのような町作りをしていけば良いか?などグループワークで学びを深めたり、また作業療法士として認知症の方の「ナラティブ」を大切にすることなどを学ぶことができました。



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