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2022年6月17日(金)

総合臨床実習T期 症例発表会(理学療法学科4年生・3年生)

6月16日(木)理学療法学科4年生の症例発表会を実施しました。
10週間で担当した患者様の経過、治療について一人ずつ発表を行いました。
3年生からも多くの質問があり、活発な意見交換が出来ました。
お互いの発表に刺激を受けたものと思います。また、27日(月)から10週間のU期の実習が始まります。9月には大きく成長した4年生の発表会を楽しみにしています。




以下、学生からのコメントです。
指導者の先生方から様々なアドバイスを頂いて、それぞれが成長できたと思います。今回の発表会を通して、課題が見つかり、それぞれU期の実習に活かしていきたいと思います。
4年生 K.K.

内容が濃く、とても為になった時間でした。私たちも来年やらなければならないことなので、先輩方の姿をしっかり目に焼き付け、参考にしたいと思いました。そのためには、今やるべきことはしっかり行い、先輩方に負けない発表会にできるよう日頃の勉強から頑張ります。
3年生 A.M.



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2022年6月8日(水)

理学療法学科3年 福祉用具見学

6/3(金)
理学療法学科3年生が福祉用具の見学へ行きました。
説明員の方から丁寧に説明していただき、大変勉強になりました。
以下、学生コメントです。

初めて見る福祉用具が多く、とても有意義な経験になりました。実習に向け、今後の勉強に生かしていきたいと思います。
PT3年 井上惠一朗

福祉用具の体験をすることができ、使用する方や介護者の負担が軽減されるような工夫がたくさんされていることを感じました。貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。
PT3年 佐野葵





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2022年4月1日(金)

卒業論文発表会を開催しました!(理学療法学科4年生)

今日から新年度です。4年生になったばかりで、卒業論文なんて気が早いですが、3年生、教員の前で研究発表を行いました。本校は4年制課程で卒業時に高度専門士の称号を得ることが出来ます。そのため、卒業論文の制作は大学と同等の教育を終了した一つの証です。約1年前(3年生の始め)から研究計画を立て、実験・調査を実行し、論文にまとめ、本日、発表という流れとなりました。そして、4年生は来週から総合実習に臨むため、一度、卒業論文から離れて、その後、実習終了の9月に今度は論文集の発行となります。
やっと終わった〜!と安堵の声が聞かれましたが、まだまだ、完成ではありません。ひとまずは実習に全力で取り組み、学校に戻ってくる9月に総仕上げをしましょう!!



「本日、理学療法学科4年生と3年生で卒業論文研究の発表会を行いました。4グループに分かれて今日までグループ内で話し合い、限られた時間の中で研究を約1年行いました。グループ内で何度も話し合い、その中で理解も深まり、自分たちの考えを発表することが出来ました。反省点などもありますが、研究の流れを理解する事ができ、これから修正を加えて良いものになるように9月の完成に向けて頑張りたいと思います。 理学療法学科4年 神田 佑衣 」
「グループごとにテーマを決め、アンケートや実験など様々な方法で熱心に取り組みました。先生方にたくさんのアドバイスをして頂き、修正などしながら頑張ってきました。今回の発表でその成果を十分に発揮できたと思います。未熟な点が多々ありましたが、卒業研究を通して学んだことを今後に活かしていきたいと思いました。  
理学療法学科4年 角南 早映 」



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2022年3月4日(金)

地域理学療法実習(見学実習)報告会

理学療法学科2年生が地域理学療法実習(見学実習)の報告会を行いました。
今回の実習はコロナ禍であったため、第一便として約半数の学生が臨みました。それぞれ自分の経験したことをしっかりまとめ、発表することが出来ていました。今後の学校生活や実習へ生かしてくれることと思います。
以下、学生コメントです。

地域理学療法実習の報告会がありました。実習で不安だったこととして、コミュニケーションの難しさの報告が多数挙がりました。普段、友達同士とは違い、高齢な方や障害を持たれている方には、特にジェスチャーなど非言語的な手段を用いることが大切だと感じました。                             PT2年 塩出拓未



初めての実習であったためとても緊張して臨みました。自分なりにしっかり質問し、PTとして大切なことを学ぶことが出来ました。報告会では、自分が実習で学んだことや今後の課題など経験したことをしっかり発表することが出来ました。今回の実習で学んだことを今後の学校生活で生かしていきたいと思いました。
PT2年 高塚修治


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2022年2月24日(木)

理学療法学科3年生臨床評価実習を終えて

本日、理学療法学科3年生と2年生で症例発表会を行いました。コロナ禍においての実習ではありましたが、実習施設の協力もあり、無事、終了することができました。
机上での学習の集大成として実習は位置付けられており、今回の臨床評価実習に続き、4月からは治療実習が始まります。
今回、初めて患者様や利用者様に検査・測定の経験をさせて頂き、多くのことを学びました。初めて患者様に触れ、教科書通りにはいかず、知識、技術面で戸惑いもあったと思います。実際の理学療法士の治療見学では新しい学びを手にすることも出来ました。勉強不足を痛感する機会にもなりましたが、実際の現場で活躍する理学療法士としてのやりがいを感じ、今後のモチベーション向上につながる貴重な機会にもなりました。

患者様やご家族の方、指導者ならびにスタッフの皆様のご理解、ご協力に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
3年担任 谷口 奈瑠美



以下、学生のコメントです。


1月中旬から臨床評価実習に行っていました。本日、実習で担当した症例を発表する症例発表会がありました。一人ひとりそれぞれ考察した症例を発表し、3年生、2年生ともに質疑応答を活発に行うことが出来ました。反省点も多くあり、4月からの総合臨床実習に向けて頑張っていきたいです。
理学療法学科3年 田中 颯太


本日、理学療法学科3年生と2年生で症例発表会を行いました。今回が初めての実習で患者様への評価を元に統合と解釈を行いました。知識・技術どちらにおいても教科書通りにはいかず、患者様個人に応じた柔軟な対応、また、接し方を学ぶことができました。実習中や今日の発表会の中で得られた経験を糧に4月からの臨床実習に臨みたいと思います。
理学療法学科3年 鳥越 信宏



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