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2019年10月28日(月)

NSCAジャパン認定校承認 COMING SOON!

令和の新しい年度の9月6日、理学療法学科の2名の教員がNSCAジャパン主催のCSCSとCPTという資格を合格、習得しました!
NSCAの資格習得者数は、全世界で延べ46000人を超えています。
 CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)はスポーツパフォーマンス向上を目的としたアスリートやチーム向けの認定資格として唯一、全米資格認定(NCCA)の承諾を受けている資格です。ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などが習得しています。
 また、NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は健康と体力のあらゆるニーズに応えるパーソナルトレーナーで米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高い認定資格としてNCCAの承諾を受けています。パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者、理学療法士、柔道整復師などが習得しています。


現在、本校理学療法学科は次年度よりNSCAの正式な認定校を申請しており、審査中です。また、機材も全て設置が終了しました!理学療法士養成校で初めてのNSCA−CPT、CSCSのNSCAジャパンの認定校としてスタートします。来年4月からの入学生は在学中にNSCAの資格を習得する事が可能になります!
これにより理学療法士とNSCA認定トレーナーという2つの資格を得る事が可能となります。



ぜひ本校理学療法学科の新しい科目を体感しにお越しください。担当教員がご案内いたします。

理学療法学科 専任教員 吉野裕之

written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

2019年9月12日(木)

症例報告会(理学療法学科4年)

総合臨床実習U期を終えた理学療法学科の4年生が、症例報告会を行いました。
4年間の集大成として、担当させて頂いた患者様・実習で指導頂いた先生方への感謝の気持ちも忘れず望んでくれたと思います。
以下、学生のコメントです。

臨床実習を終え、多くの知識や経験を積んできたことで、クラス全員が症例に対し様々な角度で捉えていくことが出来ていました。また質疑応答では、症例に対するアプローチ・予後予測など多岐にわたる質問があり、クラス全体のレベルアップを感じることが出来ました。実習を経験することで、今後の課題もみつかり、これからもしっかり成長していきたいと思います。
4年 内藤志保



今回の症例報告では、総合臨床実習T期よりも内容の濃い発表が出来ました。自分の意見を述べるだけでなく、皆が経験してきたことを知ることができるので、とても有意義な時間となりました。これからの半年間は、卒業試験・国家試験の合格に向けクラス一丸となり、しっかり頑張っていきたいです。
4年 倉持翔大

written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

2019年9月9日(月)

地域理学療法学実習の発表会を開催!(理学療法学科)

理学療法学科2年生は8/26〜8/30の5日間、地域理学療法学実習で介護老人保健施設へ赴きました。
短期間の実習でしたが、2年生にとっては初めての実習ということもあり、不安も抱えながら緊張感を持って臨むことができたと思います。

そして9/9(月)には、実習発表会を開催しました。
自分たちがこの実習で経験したこと、学んだこと、疑問に思ったことなど、施設ごとに発表してもらいました。質疑応答も行い、活発な意見交換ができた会となりました。

それぞれ見つけた自分の課題を、今後の学生生活や3年生で経験する臨床評価実習に活かしてもらいたいと思います。
(理学療法学科2年担任 本多史明)

以下 学生コメント
今回の実習を通して理学療法士の仕事以外に、介護の仕事についても学ぶことができました。実習発表会では、各施設で学んだことを発表しあいました。自分の実習地以外の発表を聞くことで、新たな気づきもありました。今回の実習では、コミュニケーションをとることの難しさを感じ、知識や技術など自分たちに不足していることも良くわかりました。
これからの学校生活や次の実習に、この経験を生かしていきたいです。
(理学療法学科2年生 安田竜紀)


(写真は2017年の実習報告の様子)

written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

2019年9月1日(日)

ビーチサッカー大会でトレーナーサービス(理学療法3年)

第14回たまの渋川ビーチサッカー大会で理学療法学科3年の有志7名と教員がトレーナーサービスを実施しました。

午後からは時折、雨も降りましたが、大会自体は問題なく実施されました。





ブースでは、選手に対してマッサージや、ケガをされた方のアイシング、テーピング固定などを行い、アドバイスなども通して選手の方たちを後押ししました。

このブース開設の目的は、大会参加選手のケアはもちろん、理学療法士を目指す学生の実践の場として重要な意味を持っており、良いコミュニケーションの場としても刺激になったことと思います。
今回で7回目の参加とあって、選手からの認知度も上がり、開催中や試合後にも多くの方が利用されていました。

トレーナーで参加した学生の皆さん、
お疲れさまでした。

written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

2019年7月17日(水)

義肢装具学演習 義肢装具製作工場見学実習

 7月17日(水)1・2限に、橋本義肢製作株式会社の協力で義肢装具製作の工場見学を行いました。4月からの講義の内容を理解する目的に、3週間前に行ったプラスティック短下肢装具の採型実習にて作った陰性モデルから陽性モデルを作り、実際にプラスティック短下肢装具が仕上がるまでを見学しました。その他に、義足ソケット、姿勢保持装置の製作過程の見学や、学内では経験できない高機能下肢装具(MR-AFO)の装着体験、体験義足歩行など学内では学習出来ない貴重な体験をしました。
今回の実習の体験を今後の講義に、更には、将来理学療法士として活躍する糧として貰いたい。
教科担当教員 藤原 直


学生のコメント
 今回は、橋本義肢製作会社の工場を見学させていただきました。教科書上でしか見た事のない義肢・装具を見せていただきました。また、大腿義足の体験や最近の短下肢装具の体験をして、良い経験をしました。
 特に勉強になったのは、大腿義足の体験でした。股関節が伸びていないと義足を前に振り出せなかったりと装着側の難しさと、歩行指導の難しさの両方を感じてとても勉強になりました。
 今回の経験を今後、臨床に出る際に少しでも生かせれたらと思います。
理学療法学科 3年生 クラス委員長 近藤 佑紀

私達は今回、義肢製作会社にお邪魔させていただきました。義肢や装具を製作している場面や、その場でデモンストレーションを見学し、実際に触らせて頂き、どういう過程で製作されていくのかを学ぶことができました。特に印象的であった事は、車イスの座面保持のためのパッド類を、オリジナルで製作されていて、機械を使用して患者様自身の型を取り、3D画像でスキャンした後、それをもとにその方に合ったパッド類を製作されていました。車イスひとつにしても、こんなに深く考えられて製作されていることに、正直驚きました。車イスは、今後自分たちが関わるほとんどの方が使用されている身近なものとなりますので、今回この機会で知識を身に着けることができた事は貴重な体験でした。
また、今回の実習では、実際の装具・義足の装着体験もさせて頂きました。まず、装具の装着体験では電子制御付き短下肢装具(MR-AFO)という短下肢装具を装着させて頂きました。この装具は主に、研究用で使用されていてパソコンと連携して、カメラで歩容を撮影することもでき、装具の制動力の強さもパソコンで変えることができます。実際に、この装具を体験することで患者様一人ひとりに、適合した装具を製作・選択がどれほど大変なことなのかが実感できました。
次に、体験義足の装着をさせて頂き、足が片方失われ義足で歩行することの大変さが、この体験で身に染みてわかりました。本来、製作した義足を患者様に装着し、歩行することにアプローチしていくことはPTの仕事であり、義足について知っていないともちろんアプローチはできません。今回の体験で、どれほどPTが義肢に対して知っておくべきなのか、義肢に対する概念がどれほど浸透していないのかをとても考えさせられました。
この装具と義足の体験は、今後PTを目指す私たちにとって大きな課題でもあり、仕事のやりがいの一つになり得るほどのものであると思いました。
今回、いかに自分が勉強不足であったか痛感することができました。これを、これからの自分への挑戦の壁の一つと思い、勉強に精進していきたいと思います。
理学療法学科 3年生 南 優風





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