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2019年5月18日(土)

第23回たまの・港フェスティバルに参加しました!

5月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり玉野市の宇野港周辺で開催された「たまの・港フェスティバル」に本校の学生が参加しました。



本校の学生約90名が、案内、誘導、警備、販売員などに分かれ、ボランティアを行いました。



また、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科がそれぞれ特色を生かし、市民向けブースを設置しました。

血圧測定や福祉用具の体験、握力計などで身体機能の測定をしたり、スタンピングでの機能回復など、それぞれの学科で参加者の方々に体験をしてもらいました。







当日はあいにくの強風となりましたが、約200名の参加者に本校ブースを訪れていただきました。この体験が皆様の健康について考える良いきっかけになればいいなと思います。

また、このようなイベントを通じて、地元市民をはじめ多くの方々と交流を深めることができ、本校を知っていただく貴重な機会となりました。

ブースに訪れていただいた皆さま、ありがとうございました。
ボランティアに参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。

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2019年4月24日(水)

保健看護学科 看護の統合と実践Tの講義風景

保健看護学科の3年生は、5月のゴールデンウイーク明けから、合計9週間に及ぶ領域実習がスタートします。「精神看護学実習」「母性看護学実習」「小児看護学実習」「成人看護学T・U・V」のうち前期3科目の実習に臨み、一人の患者様を受持ち病院で看護の学びを深めます。

実習に出る前に、既習の看護技術の根拠を再学習し、統合された知識・技術・態度をそなえ臨地へ臨むことを目指し「看護の統合と実践T」の講義をしました。
年齢・性別・職業・病気と症状が設定された患者様に必要となる看護の計画をグループワークで立案、検討を繰り返し、患者(モデル人形)に看護実践できるよう準備しました。



       ★ 学生の声を紹介します ★
学生からは、「グループワークを行うことで、自分がまとめてきた視点とは異なる意見を聞くことができ、視野が広がった」「それぞれが学習したことを基にワークすることで、自分に不足していることに気付く機会となった」「自分だけでは気付くことができなかったことを深めることができた」などの振り返りがありました。





そして、学生が看護師役・観察者、教員が患者役となり、患者様への指導場面や、手術後の全身状態の観察などのロールプレイを行いました。
そして、その後のリフレクションを通して、クラスメートから様々な意見をもらい、多くの気づきと学びを得ることができました。



       ★ 学生の声を紹介します ★
「看護師役のロールプレイを観察して、自分が実施しても緊張でうまく行動できなかったと感じた。実際に責任もって行動できるよう準備して実習に臨む必要がある」「相手の反応を見ながら患者様に分かりやすく正確な指導を行うのは難しいと感じた。正確な知識をもっておく必要がある。」

学生は実習を目前に、模擬とはいえ臨場感が高い看護場面から演習を通して、実習に臨む自覚が深まり、学生の表情にも変化がみられてきました。
これから実習を重ねるたび、一人ひとり成長していくのが楽しみな3年生です。

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2019年4月10日(水)

新入生研修

本校では、新入生を対象に在学生や他学科との交流を目的に様々なイベントを行っています。1日前の4月9日(月)には在学生・新入生による防災訓練や、先輩達が企画の学友会交流会、部活動紹介に引き続き、4月10日(水)に玉野スポーツセンターで新入生研修を行いました。
この研修は、他学科との交流や仲間意識を高めることを目的としています。



当日はあいにくの雨の為、体育館で班に分かれて午前はバレーボール大会、午後はバレーボール決勝、自己紹介形式のゲーム、8人の話す単語を聞き取る聖徳太子ゲーム、スリッパリレーなどのレクリエーションを行いました。







レクリエーションが進むにつれ、全学科混合で作られた班の中に仲間意識ができ、ゲームごとに盛り上がりをみせました。
優勝は、2班のチームで、表彰状と景品として本校の学食で使える食券を獲得しました。




最後に、1日お世話になった玉野スポーツセンター職員の方に学生代表より御礼の挨拶を行い、終了しました。

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2019年4月4日(木)

入学宣誓式

穏やか春の日差しに迎えられ平成31年度入学宣誓式が執り行われました。



保健看護学科・介護福祉学科22期生、理学療法学科・作業療法学科
19期生が新たに玉野総合医療専門学校生として入学されました。





式典では平井校長より、激励の言葉、そして在学生を代表して学友会学生委員会委員長・玉木直樹さんより歓迎の言葉が送られました。



新入生を代表して保健看護学科・伊東あずなさんより力強い誓いの言葉がのべられました。



最後は全員で校歌を一生懸命歌ってくれました。





新入生ならびに保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
ご参列いただいたご来賓のみなさま、ありがとうございました。

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2019年4月3日(水)

卒業論文発表会を開催!

理学療法学科4年生は、3年生前期から6つの研究グループを結成し、それぞれ研究計画を立て、研究を進めてきました。そして、その集大成として卒業論文研究発表会を開催しました!

発表会には理学療法学科の教員と3年生も参加し、活発な質疑が交わされました。講義の合間に多くの文献を手に取り、条件を整えながら実験・調査を進めて行くことは大変な時間と労力を要します。思うように論文作成を進めることができないこともありましたが、お互いに知恵を出し合い、協力して発表会まで終えることが出来ました。今後は、9月の卒業論文集発行に向けて、論文の校正を行っていく予定です。



以下、学生コメント

【理学療法学科 4年生 川口里佳子】
約1年かけて、卒業研究を行ってきました。何度もグループで話し合いを行う中で理解も深まり、自分たちの考えをしっかり発表することが出来ました。反省点などありますが、研究の流れを理解することが出来ました。

【理学療法学科 4年生 北川樹】
各グループで研究テーマを決め、研究を進めてきました。限られた時間の中で研究を行うことは大変でしたが、放課後や休日にも集まり、みんなで協力し良いものを作ろうと頑張ってきました。今日の発表会では、自分たちの考えが少しでも上手く伝わるように工夫しました。
4年間の集大成として、とても良い発表が出来たと思います。



理学療法学科
4年生担任 佐々木裕司

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