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2019年5月22日(水)

保健看護学科1年生 入学後の様子

4月4日(木)の入学式から6週間経過しました。
4月9日(火)には、学友会の交流会で他学科の学生や保健看護学科の先輩学生とも交流することができました。
4月10(水)には、玉野スポーツセンターで新入生を対象にした1日研修があり、同じ学年の4学科の学生とソフトバレーボールやレクリエーションを通じて交流を図りました。
4月12日(金)から1日4限の講義が開始となり、看護学概論や基礎看護技術、解剖生理学などの科目の履修が開始されました。
クラスミーティングでクラスの目標、係の役割も決定し、クラス全員で保健師・看護師になるために必要な経験を積んでいくことを確認しました。
講義をスムーズに受けられるように、科目担当の学生が講義開始前に講師と連絡をとり、配布物の準備やプロジェクターの準備を行い、放課後には担当場所の掃除も実施ししています。

クラス目標には、@教室の環境を整える 
        Aあいさつをきちんと行い、身だしなみを整える の2つを挙げ、頑張っています。

 <学友会交流会>


 <新入生1日研修>


<掃除のようす>



前期の講義では、教室での座学もありますが、演習を通して学ぶ科目もあります。

健康スポーツ科学の講義では、身体活動についての知識を学びながら、実際に体を動かしたり、話合いをしたりすることによって学びを深めています。
保健師として保健指導を行う際にも役立つ内容となっています。


日常生活援助技術論Tの講義では、療養環境を整えるための技術を学んでいます。6月には、ベッドメーキングの技術試験も予定されており、放課後等の時間を使いながら、美しいベッドが作れるように練習を
重ねていっています。

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2019年5月18日(土)

第23回たまの・港フェスティバルに参加しました!

5月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり玉野市の宇野港周辺で開催された「たまの・港フェスティバル」に本校の学生が参加しました。



本校の学生約90名が、案内、誘導、警備、販売員などに分かれ、ボランティアを行いました。



また、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科がそれぞれ特色を生かし、市民向けブースを設置しました。

血圧測定や福祉用具の体験、握力計などで身体機能の測定をしたり、スタンピングでの機能回復など、それぞれの学科で参加者の方々に体験をしてもらいました。







当日はあいにくの強風となりましたが、約200名の参加者に本校ブースを訪れていただきました。この体験が皆様の健康について考える良いきっかけになればいいなと思います。

また、このようなイベントを通じて、地元市民をはじめ多くの方々と交流を深めることができ、本校を知っていただく貴重な機会となりました。

ブースに訪れていただいた皆さま、ありがとうございました。
ボランティアに参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。

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2019年4月24日(水)

保健看護学科 看護の統合と実践Tの講義風景

保健看護学科の3年生は、5月のゴールデンウイーク明けから、合計9週間に及ぶ領域実習がスタートします。「精神看護学実習」「母性看護学実習」「小児看護学実習」「成人看護学T・U・V」のうち前期3科目の実習に臨み、一人の患者様を受持ち病院で看護の学びを深めます。

実習に出る前に、既習の看護技術の根拠を再学習し、統合された知識・技術・態度をそなえ臨地へ臨むことを目指し「看護の統合と実践T」の講義をしました。
年齢・性別・職業・病気と症状が設定された患者様に必要となる看護の計画をグループワークで立案、検討を繰り返し、患者(モデル人形)に看護実践できるよう準備しました。



       ★ 学生の声を紹介します ★
学生からは、「グループワークを行うことで、自分がまとめてきた視点とは異なる意見を聞くことができ、視野が広がった」「それぞれが学習したことを基にワークすることで、自分に不足していることに気付く機会となった」「自分だけでは気付くことができなかったことを深めることができた」などの振り返りがありました。





そして、学生が看護師役・観察者、教員が患者役となり、患者様への指導場面や、手術後の全身状態の観察などのロールプレイを行いました。
そして、その後のリフレクションを通して、クラスメートから様々な意見をもらい、多くの気づきと学びを得ることができました。



       ★ 学生の声を紹介します ★
「看護師役のロールプレイを観察して、自分が実施しても緊張でうまく行動できなかったと感じた。実際に責任もって行動できるよう準備して実習に臨む必要がある」「相手の反応を見ながら患者様に分かりやすく正確な指導を行うのは難しいと感じた。正確な知識をもっておく必要がある。」

学生は実習を目前に、模擬とはいえ臨場感が高い看護場面から演習を通して、実習に臨む自覚が深まり、学生の表情にも変化がみられてきました。
これから実習を重ねるたび、一人ひとり成長していくのが楽しみな3年生です。

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2019年4月10日(水)

新入生研修

本校では、新入生を対象に在学生や他学科との交流を目的に様々なイベントを行っています。1日前の4月9日(月)には在学生・新入生による防災訓練や、先輩達が企画の学友会交流会、部活動紹介に引き続き、4月10日(水)に玉野スポーツセンターで新入生研修を行いました。
この研修は、他学科との交流や仲間意識を高めることを目的としています。



当日はあいにくの雨の為、体育館で班に分かれて午前はバレーボール大会、午後はバレーボール決勝、自己紹介形式のゲーム、8人の話す単語を聞き取る聖徳太子ゲーム、スリッパリレーなどのレクリエーションを行いました。







レクリエーションが進むにつれ、全学科混合で作られた班の中に仲間意識ができ、ゲームごとに盛り上がりをみせました。
優勝は、2班のチームで、表彰状と景品として本校の学食で使える食券を獲得しました。




最後に、1日お世話になった玉野スポーツセンター職員の方に学生代表より御礼の挨拶を行い、終了しました。

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2019年4月4日(木)

入学宣誓式

穏やか春の日差しに迎えられ平成31年度入学宣誓式が執り行われました。



保健看護学科・介護福祉学科22期生、理学療法学科・作業療法学科
19期生が新たに玉野総合医療専門学校生として入学されました。





式典では平井校長より、激励の言葉、そして在学生を代表して学友会学生委員会委員長・玉木直樹さんより歓迎の言葉が送られました。



新入生を代表して保健看護学科・伊東あずなさんより力強い誓いの言葉がのべられました。



最後は全員で校歌を一生懸命歌ってくれました。





新入生ならびに保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
ご参列いただいたご来賓のみなさま、ありがとうございました。

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