作業療法学科 4年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

作業療法学科 2年生

岡村 笑佳さん
岡山県立総社南高校出身

私がタマセンに進学した理由は、学年クラス担任制で、安心して学習できるサポート体制が整っていると思ったからです。また、4年制であるため、じっくりと専門知識と実技の知識を学ぶことが出来ることも進学の大きな決め手となりました。
入学後は、勉強面で苦労することもありますが、親身な先生方や切磋琢磨し合える友人たちに囲まれて、充実した学生生活を送ることができています。
今後は、学生のうちに、様々な資格を取得することで知見を広げ、どのような対象者様にも対応でき、皆様から信頼される笑顔あふれる作業療法士を目指します。

岡村 笑佳さん

卒業生

作業療法学科 2018年度卒業

中村 悠斗さん
倉敷成人病センター 勤務

作業療法士は対象者の方が「したい」「しなければならない」「することが期待されている」などその行為に意味や目的を感じていることを作業として捉えています。私は病院で、小さなお子さんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方に作業療法を行っています。対象者の方によって必要としている作業は様々であり、特に発達障害を抱えたお子さんへは、その子にとって必要な作業を獲得するためにご家族や学校の先生から情報を集め、支援方法を検討し、成長をサポートできるようなアドバイスや環境調整等を行っています。学生時代は先生や友人、先輩に助けられながら頑張って勉強したり、イベントごとにみんなで楽しんだことがいい思い出です。卒業後も定期的に会うなど今でもいい繋がりを持っており、心の支えになっています。

中村 悠斗さん

先生

作業療法学科 専任教員

香川 美恵子先生

作業とは、日常生活・仕事や学業・遊びや余暇など、その人それぞれが営んでいる生活のことを指します。それはその人にとってそれぞれの価値や意味があります。心や身体の障がいによって今までの生活が困難となった対象者に、その人らしい生活を支援していくのが作業療法士です。私自身、タマセンの卒業生であり、この学び舎で作業療法士になりました。知識・技術・仲間・思いやり……タマセンで得たものは大きく、その経験は現在にも続いています。そして、経験豊富な教員が学ぶ力をサポートしてくれます。
作業療法士は社会に必要とされる職業です。医療福祉を志す仲間とともに、対象者のそばに寄り添える作業療法士を私たちと一緒に目指しましょう。

織田 靖史先生