作業療法学科 4年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

作業療法学科 3年生

香川 義史さん
岡山県立玉野高校出身

高校時代に大学か専門学校進学で悩んでいました。タマセンを選んだ理由は、オープンキャンパスで先生方から「作業療法士とはどのような職業なのか」分かりやすく説明していただき、自分の理想の職業である「人のためになり、人を幸せにする職業」だと感じ、興味をもったのがきっかけです。
実際、医療系の専門学校なので勉強が難しいです。しかし、同じ目線で優しく親身になって教えてくださる先生方や一緒に勉強するクラスメイトの支えがあり、楽しく勉強できています。
将来は、対象者のお話を聞いてより良い生活が送れるよう寄り添う気持ちを大切にできる作業療法士になりたいです。

佐藤 早恵さん

卒業生

作業療法学科 2009年度卒業

山﨑 愛美さん
二福のびのびクラブ 勤務

私は学童保育に勤務しています。学童保育とは、児童が通う放課後の生活の場です。子ども達のパワーに驚かされたり、一緒に楽しんだりして毎日を過ごしています。「なぜ学童保育に作業療法士が?」と聞かれることがありますが、それは特別な配慮を必要としている子も一緒に放課後を過ごしているからです。支援員の先生方や保護者の方と一緒に考えながら、子ども達の支援に取り組んでいます。
私は以前、精神科、高齢者分野で働いていました。学童保育という新たな分野に挑戦する際も、タマセンで出逢った友達、先輩、先生方にはとてもお世話になりました。卒業してからもつながりを持てることはとてもありがたく心の糧となっています。

萩原 彩紀さん

先生

作業療法学科 専任教員

香川 美恵子先生

作業とは、日常生活・仕事や学業・遊びや余暇など、その人それぞれが営んでいる生活のことを指します。それはその人にとってそれぞれの価値や意味があります。心や身体の障がいによって今までの生活が困難となった対象者に、その人らしい生活を支援していくのが作業療法士です。私自身、タマセンの卒業生であり、この学び舎で作業療法士になりました。知識・技術・仲間・思いやり……タマセンで得たものは大きく、その経験は現在にも続いています。そして、経験豊富な教員が学ぶ力をサポートしてくれます。
作業療法士は社会に必要とされる職業です。医療福祉を志す仲間とともに、対象者のそばに寄り添える作業療法士を私たちと一緒に目指しましょう。

織田 靖史先生