学校概要

理念

【加計学園】一人ひとりの若人が持つ能力を 最大限に引き出し 技術者として社会人として 社会に貢献できる 人材を養成する

【玉野総合医療専門学校】保健・医療・福祉のトータルケアの実現と 一人ひとりがお互いに人権を尊重し 地域社会において健康で心豊かな生活を営み すべての人が等しく生きる社会の実現=ノーマライゼーションの実現

教育方針・目的

21世紀の社会が求める保健・医療・福祉専門職の育成を目指す

校是

「学」 一人ひとりがお互い豊富な専門知識・秀でた国際感覚 「術」 優れた専門知識 「道」 高い倫理観・豊かな人間性

理事長挨拶

学校法人 加計学園 理事長・総長加計 孝太郎

学校法人 加計学園
理事長・総長

加計 孝太郎

一緒にこれからの医療を創りあげましょう!

一昨年、発生した新型コロナウイルスは世界中でパンデミックを引き起こし、我が国も政治、経済、産業などあらゆる分野がその影響を被りました。全国で連日、感染者の報告がなされ、医療現場におきましては、医療従事者は常に感染リスクと直面しながらの対応に追われ医療崩壊寸前にまで直面致しました。オンラインを使用した在宅勤務が定着しつつあり、私たちの日常生活も一変しようとしております。
「レモンを手に入れたらレモネードを作れ。 酸っぱいからといって捨ててしまうな」とは、アメリカ合衆国のフィランソロピストとして有名なジュリアス・ローゼンウォルドの言葉であります。この新型コロナウイルスの教訓が私たちにもたらしたものは、視点を変えてみますと、「今までとはまったく異なったアフターコロナの時代と社会を皆で創造していく」ことにほかなりません。近い将来、コロナ禍が収まった世界は、それまでとは大きく異なるものになることは多くの研究者や専門家から指摘されていることであります。そして、医療の世界におきましても、今まで想像もできなかった事態にも冷静かつ的確に対応できる能力を持った人材が求められていくことは、これからの時代の要望であると言えます。
本校におきましても、「ひとりひとりの 若人が持つ能力を 最大限に引き出し 技術者として 社会人として 社会に貢献できる 人材を養成する」という建学の理念の下、「21世紀の社会が求める保健・医療・福祉専門職の育成を目指す」ことを教育方針として学生の皆さんへの教育指導にあたっております。かつて大きな歴史の変動期に新しい時代を想像したのは若い世代の力でありました。そして、今再び、その若い世代の力が求められております。本校で私たちと一緒に、これからの激動ともいうべき新しい時代の医療を一緒に創りあげていきましょう。皆さんのご入学を心からお待ちしています。 

校長挨拶

玉野総合医療専門学校 校長 北山 順崇

玉野総合医療専門学校
校長

北山 順崇

社会構造の変化に対応できるスペシャリストの育成を目指して

わが国は2035年には、総人口の33.4% およそ3人に1人が65歳以上となり、本格的な超高齢社会を迎えます。総人口と生産年齢人口が同時に減少し、少子化と高齢化が複合的に進行します。一方で、医療の進歩は著しく、社会での健康意識も多様化しており、医療関連職には高度な技術とともに、対象者に対応できる社会性と柔軟性が求められます。本校では4年間の充実したカリキュラムのなかで最新の知識の習得はもちろんのこと、ひとの気持ちに寄り添える優しさと共感性を身につけ、豊かな心と確かな技術をもつ保健医療福祉のスペシャリストを育てます。また、同じ校舎内にある各学科間の交流を通して、多職種への理解やチーム医療を学べる環境も整っています。
保健看護学科では、すべての学生が保健師と看護師のダブルライセンス取得を目指します。また、理学療法学科と作業療法学科については、希望者にはそれぞれスポーツトレーナー、保育士などの資格取得も可能です。新たな自分に出会えた感動は、かけがえのない人生の礎になるはずです。今こそTamasenにトライ。「あたためていた夢、ひめた可能性に挑戦」

沿革

平成 7年
玉野市より高等教育機関の設置要望を受けて、平成10年4月の開校を予定
平成 9年 9月
校舎竣工
平成 9年12月
玉野看護福祉総合専門学校認可/厚生省より看護婦・保健婦養成所に指定
平成10年 3月
厚生省より介護福祉士養成施設に指定
平成10年 4月
保健看護学科40名/介護福祉学科40名 定員総数240名で開校
初代校長 金政 泰弘 就任
平成13年 1月
校舎竣工(増設)
平成13年 3月
厚生労働省より理学療法士・作業療法士養成施設に指定
平成13年 4月
理学療法学科40名/作業療法学科40名 定員総数320名で学科開設
学科新設に伴い玉野総合医療専門学校に校名変更 4学科で総定員数560名となる
■医療専門課程:保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科
■教育・社会福祉専門課程:介護福祉学科
平成17年 4月
2代目校長 岡田 茂 就任
平成17年12月
文部科学省より高度専門士(保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科)の称号課程として認定
平成18年 3月
文部科学省より大学院入学資格(保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科)を付与
平成20年 4月
開校10周年
平成22年 4月
3代目校長 高井 研一 就任
平成27年 4月
4代目校長 平井 義一 就任
平成30年 4月
開校20周年
令和 3年 4月
介護福祉学科募集停止
令和 3年 4月
5代目校長 北山 順崇 就任

グループ校

中四国をはじめ、関東、近畿など日本全国に拡大し続け、その数は日本全国に現在、4法人19校園にまで達し、約1万6,000人の学生・生徒の学び舎となっています。グループ内の各大学では、研究・教育課程で相互協力や親睦を深めるための遠隔授業を実施。時代を先取りし、即戦力を備えた人材を育成するための教育の輪を広げるべく努力を重ねています。

岡山理科大学(岡山県岡山市)

岡山理科大学(岡山県岡山市)

倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)

倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)

千葉科学大学(千葉県銚子市)

千葉科学大学(千葉県銚子市)